子どもの頃、キャッシングやカードローンという言葉に嫌悪感を覚えていた時代がありました。というのも、父親がよく母親に相談なしに消費者金融系のカードを作ってきて、勝手にキャッシングしたり、カードローンを利用したりして、母親がいつも苦労していたのをそばで見ていたので・・・もし自分の夫だったら、とうに離婚していたと思います。昔の消費者金融ですから、金利もそれなり・・・インターネットもない時代でしたから、低金利会社を比較して債務整理をするわけにもいかず、今考えたら過払いが生じていたんじゃないかと思います。そういうわけで大人になってからも、キャッシングやカードローンといった類のカードは持たないようにしていたのですが、先日旅先で手持ちがなくなり地域銀行のキャッシュカードも使えなくて困っていたとき、ふとクレジットカードのキャッシング機能を思い出し、使ってみました。今まで嫌悪感だらけだったキャッシングですが、本当に助かりました。キャッシングやカードローンとはいざというときの保険みたいな使い方をするのがいいと思います。クレジットカードもそうですけど、使った日や金額を家計簿なんかに書いておくと、しっかり管理できると思います。キャッシングやカードローンも賢く使って、いざというときに見方にしておきたいですね。